最優秀群舞賞
富士奈津子・新保 恵・水野多麻紀・鳥海夏椰子・須﨑汐理
(東京都)
肖像

『ありがとうが溢れた 22 年目のあきた』

この度は、身に余る賞を頂きまして感謝の気持ちでいっぱいです。
年々レベルの上がるこのコンクールで、素晴らしい出品者・出場者の揃う中、この結果を耳にしたときは飛び上がりました。

今回は、同スタジオで育ちいつも私を支え続けてきてくれた仲間と、高校生のフレッシュでエネルギッシュなメンバーに加え、このコンクールで出会い幼い頃から違う場所で同じ思いを持ち踊ってきたダンサーにも共演してもらう事が出来まして、とても多くの力添えを頂きました。構成や振り付けや様々な作業でつまづき続け、コンクール開催日のギリギリまで共演者含め沢山の人に迷惑や不安を与えました。自分自身も焦りや迷い時に妥協や安心に逃げてしまう事もありました。そんな中最後の最後まで私を応援し、喝を入れ、導いて下さった金井桃枝先生。母であり師である存在がこうして側にある事の有難さを改めて知る今回のあきたコンクールとなりました。

この賞を頂けたのは、そうして私を支えてくれた沢山の方々と、いつもどこかで見守り続けて下さっている沢山の方々のお陰様です。
これからもそんな環境に甘えずに、この賞に恥の無い様日々精進して、沢山の学びや悩みや発見や考えに触れ、少しずつ恩返しを出来る様に成長して参りたいと思います。

あきた全国舞踊祭にお世話になり22年、いつもこの様な場を本当にありがとうございます。これからもずっと、よろしくお願い致します。

富士奈津子


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Update:2017/02/16  

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